【2019年版】販売中のエルゴベビーおすすめは?シリーズごとの違い、廃盤、並行輸入品

育児グッズ

抱っこ紐といえばergobaby(エルゴベビー)というくらいよく見かける人気の商品です。

雑誌やインターネットでも、肩や腰に負担がかかりにくい抱っこ紐としてよくおすすめされていますよね。

私も購入しようとお店に行ってみたのですが、シリーズごとの違いがわからずひとまず退散。
家に帰ってリサーチのうえ、購入に至りました!

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今のエルゴは2種類だけ!廃盤になったのは…

以前は、たくさんの種類があったエルゴベビー。
現在はADAPTとオムニ360の2種類のみとなっています。

「オリジナル」や「360(スリーシックスティ)」は廃盤となりました。

廃盤になったエルゴのリスト
・エルゴベビーオリジナル
・エルゴベビー360
・エルゴベビーオーガニック
・エルゴベビーデザイナー
・エルゴベビーパフォーマンスヴェントス

エルゴベビーADAPT

  • 対象:新生児(体重3.2Kg以上)から体重20Kgまで
  • 抱き方:対面抱き、おんぶ、腰抱き、の3通り
  • 価格:23,760円~27,000円(デザインによる)

以前販売されていた「エルゴベビーオリジナル」は、別売の「インファントインサート」というオプション品がなくては首すわり前の使用ができませんでした。

しかし、ADAPT(アダプト)からは、インファントインサートなしで新生児から使用できるようになりました。便利~!!

今ではこのADAPTがエルゴの主流、街で一番よく見かけるタイプとなっています。

エルゴベビーオムニ360

  • 対象:新生児(体重3.2Kg以上)から体重20Kgまで
  • 抱き方:対面抱き、前向き抱き、おんぶ、腰抱き、の4通り
  • 価格:28,080円~31,320円(デザインによる)

エルゴベビーの最新版にして、ADAPTの上位モデルです。

ADAPTとは異なり、前向きの抱っこもできる設計となっています。
前向き抱きができるのは体重6.4kg以上が目安です。

ADAPTのようにインファントインサートなしで新生児から使えて、以前の360のように前向き抱っこもできます
もはや最終形といっても過言ではないような。

クールエアってなに?

エルゴベビーは色々なデザインがありますが、
なかでもクールエア」という名前がついているものはメッシュ製となっています。

「クールエア」では3Dエアーメッシュをキャリア全体に採用し、通気性が高くなっています。
春夏生まれの赤ちゃんや、暑がりのパパママにおすすめです。

ADAPTオムニ360のそれぞれにクールエアの商品があります。

並行輸入品ってなに?

楽天市場等の通販サイトでは。エルゴベビーの並行輸入品を見かけることがあります。

並行輸入品とは、ブランドとは直接関係のない個人や会社が海外で商品を買い付け、それを輸入して販売しているものです。
少し安めの値段になっていることが多いです。

海外製品のため、日本製品とは仕様が異なるので要注意です。

並行輸入品にはベビーウエストベルトが付属していません。

ベビーウエストベルトとは、赤ちゃんの腰に巻いて使用するエルゴ専用のベルトです。
エルゴベビー本体に接続して使うことで、もしもの時に赤ちゃんをホールドし赤ちゃんが抱っこ紐から落下することを防いでくれます。

現在、日本で販売されているエルゴベビーには必ず付属しています。

ベビーウエストベルトが必要だと考える場合は、並行輸入品の購入を避けた方が良いです。

1年間使ってみての感想

エルゴで子供を抱っこして1年間。

機会があり他の抱っこひももいくつかためしましたが、
やっぱりエルゴは肩が圧倒的に疲れない!

肩こりのひどい方にぜひおすすめしたいです。

背中のバックルがとめにくい!と最初は思いましたが、位置を調整できることに気づいてからは快適に使用しています。

360は値段が高かったので避けましたが、子供が大きくなって外の世界に興味がでてくると「うちの子は好奇心旺盛だから、前向き抱っこができるオムニ360がよかったな~」などと思いました。

というわけで私が今買うならコレです。

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