【体験談】産後里帰りの意外なデメリットとは?失敗しないための事前準備

プレママ

産後の過ごし方として一般的な(産前)里帰りのほか、産後のみ里帰りをするママも増えてきました。

私も産後里帰りを経験し、予想していなかったデメリットに直面しましたので体験したことを書いていきます。

予定外の外来通院

産後里帰りの場合、出産する病院は自宅近くで、産後しばらく入院したのち実家に帰って一ヶ月ほど滞在する…というパターンが多いかと思います。

私もその予定でしたが、退院当日に「赤ちゃんの黄疸の数値が基準をオーバーしているので2日後に再診してください」と言われてしまいました。

黄疸はよくあることとはいえ、重症化すると良くないので絶対に受診してほしいとのこと…

退院して実家に帰り、2日後にまた産院まで往復することになってしまいました。

実家から産院は高速道路を使って車で1時間ほどの距離でしたのでなんとかなりましたが、これより遠かったら大変だったのではと思います。

また、私の場合、再診したときには黄疸の数値が基準値以下に下がっていたのでそれ以降は通院する必要はありませんでしたが、
もしその後も定期的な治療が必要となっていたら実家と産院を定期的に往復することになっていたでしょう。

このように、出産前には予想しない通院が必要となることもあります。

産前里帰りの場合は実家と産院が近いことが多いので問題になりませんが、産後里帰りで実家と産院が遠い場合は予定外の対応が必要になります。

育児グッズを全て実家に送ってしまっていた

私は退院当日に実家に戻るのだから自宅には育児グッズが必要ないと考え、全ての荷物を実家に送ってしまっていました。

そのため、先述のように2日後に自宅近くで外来再診と決まった時も、すぐに実家に帰らず自宅に2日間滞在して受診してから里帰り…というように予定変更することができませんでした。

念のため、ある程度自宅にも育児グッズを残しておくことをおすすめします。

産後里帰りを延長したくなった場合

一ヶ月検診のころには自宅に戻る予定だったけれど、やってみると思ったより里帰りが快適で実家での滞在を延期したいな…となるパターンもあるかと思います。

しかし、産後里帰りの場合、滞在を延長すると一ヶ月検診のために産院と実家を往復することになってしまいます。

産院と実家が近ければ問題ありませんが、遠い場合は生後一ヶ月の赤ちゃんをつれて移動するのが大変かもしれません。

私は産後里帰りにあわせていろいろなグッズをを実家でレンタルしていたのですが、当初一ヶ月間で予約していたものを里帰り延長にあわせてレンタル期間も延長することになりました。

ベビーベッドなどのレンタルを考えている方で里帰り延長の可能性がある場合は、レンタル期間の延長が可能かどうか予め調べておくと良いでしょう。
(ちなみに、私が利用していたDMMいろいろレンタルは空きがあればウェブ上で延長手続きができました)

産後里帰りならではのメリット

もちろん、産後里帰りならではのメリットもあります。

産前里帰りで自宅と実家の距離が遠い場合はパパの出産立ち合いは難しいですが、産後里帰りであればパパも立ち合いができる可能性が高まります。

また、里帰りせず自宅でパパと頑張るパターンに比べ、実家の家族のサポートが受けられるのはやはりありがたいものです。

私は両親に料理や洗濯などの家事を任せ、赤ちゃんの世話のみ頑張りました。
赤ちゃんの世話についても、暫く眠れないときなどは日中に数時間赤ちゃんんを両親に預けて仮眠をとれたので助かりました。

産後のママの体は思ったよりもデリケートなものです。
精神的にも体力的にもつらい時期、先述したデメリットはあるものの、私は産後里帰りを選択して正解でした。

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