【生まれる季節別】帽子や靴下は不要?!本当に必要なものがわかる出産準備リスト~洋服篇

プレママ

もうすぐ出産の妊婦さんに向けて出産準備品をリスト化していきたいと思います。

私も産前に雑誌などでリサーチして色々と用意をしましたが、産んでみると買わなくてもよかったな~失敗したな~と思うものがたくさんありました。

まずは赤ちゃんのお洋服について書いていきます。

要るもの一覧

  • 肌着…★★★
  • 洋服…★★★
  • セレモニードレス…★
  • アウター…産後
  • 帽子…産後
  • よだれかけ…★
  • ベスト…★★
  • 靴下…★
  • ミトン…不要
  • おくるみ…★
  • ベビーハンガー…★★
  • 赤ちゃん用洗濯洗剤…★
(凡例)★★★ 絶対必要/★★ 人により必要/★ あっても良い/産後 まだ用意しなくてよい/不要 いらない

肌着

合わせをで結ぶタイプの新生児用肌着です。
ふつうは洋服の下に着ますが夏は家の中だと肌着のみで過ごす赤ちゃんが多いです。

必要な枚数は以下の通り。

  • 春産まれ:短肌着5着、コンビ肌着5着
  • 夏産まれ:短肌着5着、コンビ肌着2着
  • 秋生まれ:短肌着5着、コンビ肌着5着
  • 冬生まれ:短肌着5着、コンビ肌着or長肌着5着

洗濯を頻繁にしないママはプラス2~3着ずつあるとラクですね。
しかし、新生児肌着はすぐに使わなくなりますのであまり多めに買うと勿体ない気がします。

新生児期がおわるとボディースーツというロンパース肌着を使うようになります。
ボタンで留めるタイプの肌着です。

新生児肌着は50や50~60サイズ少なめに用意しておき、
着られなくなったら60サイズのボディースーツに切り替えていくと良いでしょう。

新生児肌着を買わずに最初からボディースーツを使っても良いのですが、
新生児期はオムツ替えの回数が多いのでボディースーツだと股ボタンをその都度留めるのが面倒くさいかもしれません。

洋服

肌着の上にきるものですね。種類はこんな感じ。

  • ドレスオール…ワンピースのような洋服。
  • カバーオール…脚の部分がズボンのようになっている洋服。プレオールともいう。
  • ツーウェイオール…ボタンの留め方次第でドレスオールにもカバーオールにもなる洋服。コンビドレスともいう。

先述したとおり新生児はオムツ替えの回数が多いのでドレスオールだとラクです。
カバーオールはその都度股のボタンを留めることになり面倒に感じるかも。

ツーウェイオールはドレスオールとしてもカバーオールとしても使える便利なお洋服。
私ならこれを3着くらい買うかな。

買うときは袖や丈の長さ要注意です!

うちの子は秋生まれでやや肌寒い時季に生まれましたが、
洋服を買ったのは春~夏。

半袖半ズボンが大量でした…着ないよね。寒いわ。

気が早い方は気を付けてくださいね。

生地もいろいろと種類があります。
たとえば西松屋だと年中素材、あったか素材、DRY WRAPの3種類。

おすすめは以下の通り。

  • 春生まれ:半袖・半ズボン(年中素材)
  • 夏生まれ:ノースリーブor半袖・半ズボン(吸水速乾生地or年中素材)
  • 秋生まれ:七分袖・七分丈ズボン(年中素材)
  • 冬生まれ:長袖・長ズボン(あったか素材)

サイズは50~60か、60が長く着られておすすめです。

夏生まれさんは、おうちの中では肌着のみってことが多いので洋服はいらないかも。
新生児のうちって殆ど外出しませんしね。

セレモニードレス

退院のときに着せるお洋服ですね。

「着せたい」と思うなら買いましょう。
なくても全然問題ありません。

記念撮影なんかのときに盛り上がるんでしょうか。

私は手作りの洋服で臨みましたのでセレモニードレスは買いませんでした。

セレモニードレスを手作りするママもいます。

アウター

新生児って殆ど外出しないのでアウターは不要です。
家が寒いときは暖房を使ったり多めに着せたりおくるみバスタオルでくるんどけばいいですしね。

秋生まれベビーなどで外出するようになる生後3ヶ月頃~が冬で寒いという場合も、早めに買いすぎると使うときにサイズがあわないということもあります。

赤ちゃんの成長は本当にそれぞれです。
必要になってからその時の赤ちゃんのサイズに応じて選ぶと良いですね。

帽子

はい、要らないです。

私はニット帽を買ったのですが、
かぶせると泣く、一番小さいサイズを買ってもぶかぶかで目まで覆われる…となり月齢が小さい頃は殆ど使いませんでした。

そうこうしているうちに春になって、帽子がいらない季節に…
次の冬に使うにはもうサイズが合いません😭

外出するようになってから季節と必要に応じて買いましょう。

よだれかけ

最近はスタイともいうらしいです。
ちなみに英語ではスタイではなくビブ

赤ちゃんといえばよだれかけ!と買いたくなる気持ちもわかるのですが、
新生児のうちはよだれなんてあまり出ず必要ありませんでした。

ただし生後数ヶ月でよだれ祭りが始まりいずれ絶対必要にはなります。
サイズなども特にありませんので、買っておいて損ということはありません。

ベスト

秋冬生まれなら1~2枚あってもいいですね。
肌着とお洋服だけじゃ寒いかな?ってときの体温調節に使えます。

靴下

赤ちゃんが室内で過ごすときは基本的に裸足です。
室温を調整して快適に過ごせるようにしてあげてください。

新生児のあいだは外に出ませんので靴下は使いません。

新生児期が終わって少しずつ外にでるようになってきたら、
秋~冬は靴下が必要ですね。

ただ、赤ちゃんは靴下を嫌がったり知らないうちに脱いで道に落としてしまったりする子も多いので、
服と靴下が一体になっている一体型カバーオールの方が便利でおすすめですよ。

というわけで私なら靴下は買わずに、生後2ヶ月頃から一体型カバーオールを買い足して使います。

ミトン

赤ちゃんは爪で顔をひっかいてしまうかもしれないから…と思って買ったものの、一度も使いませんでした。

うちの子はそこまで激しく顔を掻かなかったのと、爪切りを頻繁にしていたのでミトンは不要でした。

新生児のうちって動かないから爪切りも簡単なんですよね。
(月齢が進むにつれて難しくなっていきます…😱)

買わずに過ごしてみてどうしても必要な場合は買い足しで良いでしょう。

おくるみ

だっこやねんねの時に使えるおくるみ。

室内でしたらバスタオルでじゅうぶん代用できます。

出産祝いでいただくことも多いですね。私も数枚いただきました。

以上のことから敢えて準備しておく必要はないかと思います。
欲しいなら1枚くらいあってもいいかな。

ベビーハンガー

赤ちゃんの服は首回りが小さいので大人用のハンガーでは干せないものが多いです。

そんなとき赤ちゃん専用の小さいハンガーがあるとラクになります。

赤ちゃんの洋服を購入するとハンガーが付属してくることもあり、
現在我が家には10本以上のベビーハンガーがあるので干す際にはそれを使っています。

とはいえ、最初の頃は買った服の数も少なく干す量に対してベビーハンガーの量が足りないのです。
新生児服は洗濯回数も多いですしね。

ベビーハンガーは購入することもできますが、
私は節約のため大人も子供も使えるタイプのハンガーを買いました。

こちらのハンガーは首回りにカーブがあり、
カーブに沿って洋服を引っ掛ければ小さい洋服でも干すことができます。

大切な服を干す際にも首周りのノビから解放されるので良かったです。
また、パパの大きな服にはハンガーを長くして使うこともできますよ。

赤ちゃん用洗濯洗剤

赤ちゃんの衣類を洗う際に使うベビー用洗剤や柔軟剤。

無くても大丈夫ですが、心配な方は買っても良いかと思います。
私も子供が新生児の頃は使っていました。

ベビーマグちゃんを洗濯機にいれて衣類と一緒に洗うことで、洗剤不要のエコで優しいお洗濯ができます。
もちろん大人の衣類にも使用OKですし、繰り返し使えるので経済的です。

季節別必要な衣料品まとめ

最低限必要なのはこれだけです。
以下に加えて、セレモニードレスやおくるみ等を買いたいママはお好みで。

春生まれ

  • 肌着:短肌着5着+コンビ肌着5着
  • 洋服:半袖・半ズボンのツーウェイオール(年中素材)3着
  • その他:(ベビーハンガー)

夏生まれ

  • 肌着:短肌着5着+コンビ肌着2着
  • 洋服:ノースリーブor半袖・半ズボンのツーウェイオール(吸水速乾生地or年中素材)1着
  • その他:(ベビーハンガー)

秋生まれ

  • 肌着:短肌着5着+コンビ肌着5着
  • 洋服:七分袖・七分丈ズボンのツーウェイオール(年中素材orあったか素材)3着
  • その他:(ベビーハンガー、ベスト1~2着)

冬生まれ

  • 肌着:短肌着5着+コンビ肌着or長肌着5着
  • 洋服:長袖・長ズボンのツーウェイオール(あったか素材)3着
  • その他:(ベビーハンガー、ベスト1~2着)
次回は授乳関連グッズについて書いていきます。
タイトルとURLをコピーしました