【体験談】保育園内定から契約完了までの流れ~入園準備が意外と大変

保育園

前回の記事『専業主婦×都内激戦区の保活体験談~なんとか保育園に入園内定しました』で書いたとおり、ぶじ保活に成功した私ですが、

入園にあたって用意するもの・準備するものって意外と多い!

本記事では入園までの流れについて体験したことを書いていきます。

まずは提出すべき書類を確認

保育園から内定の電話がかかってきたのは6月下旬のことでした。
入園日は7月1日とのこと。

私

え…あと1週間もないですけど…?

というわけで即日、保育園に馳せ参じて書類を受け取ってきました。

入園までに提出する書類は以下の通り

  • 入園契約書
  • 各種同意書(個人情報関連等)
  • 保育料口座振替依頼書
  • 保険証と乳児医療証のコピー
  • 住民票の写し
  • 健康診断書
  • 食材アレルギーチェック表

入園契約書同意書銀行引き落としの依頼書は記入してハンコを押すだけなので特に問題ありませんが、保険証や医療証のコピーをとったり、住民票の写しを区役所に取りに行ったり…結構やることがたくさんあります。

中でも時間がかかったのは健康診断書食材アレルギーチェック表です。

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健康診断書を書いてもらう

健康診断書保育園指定のフォームがあり、これを小児科に持参して医師に記入してもらう形式でした。

なるべく早く提出してほしいと保育園に言われていたので、

近隣の小児科に電話をかけまくり…すぐに健診を受けさせてもらえて、診断書も即日発行してくれる医院を探しました。

運よく3日後に健診の予約をとることができました。

風邪をひきやすい息子、3日後まではどうか風邪をひかないで~~~(>人<)

絶対に風邪をひかせないように、この3日間は児童館にも行かずひたすら公園で遊びました(笑)

その甲斐あってか元気に健診を受けた息子、ぶじ「健康状態良好」の診断書をゲットしました◎

食材アレルギーチェックリストがやばすぎる

これが圧倒的に大変でした。

保育園で提供される給食(離乳食・幼児食)に使われる食材のリストなのですが、

「うちの子はこの食材を食べたことがありアレルギー反応も出なかったので、給食で食べさせても大丈夫です」と保護者がひとつひとつ確認してハンコを押していくというものです。

  • 離乳食初期:お米、さつまいも、かぼちゃ、白身魚…など20種類程度
  • 離乳食中期:鶏肉、鮭、納豆、チーズ…など30種類程度追加
  • 離乳食後期:パン、豚肉、加熱した牛乳、卵…など20種類程度追加
  • 幼児食:カレー粉、ハム、生の牛乳…など40種類程度追加

うちの保育園では以上のようにリスト化されており、
たとえば離乳食中期の園児なら約50種類(初期20種類+中期30種類)について自宅での事前確認が必要となっていました。

確認が済んでリストを提出していないと、アレルギーのリスクがあるため保育園で給食を食べることができません。

離乳食中期から後期にステップアップする際も、
後期20種類の追加食材を家で食べて確認してから給食も後期に進むというシステムです。

我が子は幼児食からの入園のため、計100種類以上の食材について事前確認が必要でした…

私

入園まであと一週間で100種類?!むりむり!!

これまで食べてきた食材が殆どでしたが、まだ食べさせたことのないものも結構多く…

私がこの1週間でなんとか食べさせて確認した食材たち
ピーマン、みつば、パセリ、セロリ、ズッキーニ、すいか、メロン、梨、さわら、桜えび、ハム、ベーコン、こんにゃく、はるさめ、寒天、もち米、抹茶、ごま、レーズン、あずき、コンデンスミルク、メープルシロップ

レーズンはレーズンパン、ごまはごまパンを朝食に。
息子は怪訝な顔をしていましたが、一口食べたので良しとする。

苦味のある野菜や高級フルーツはあまり食べさせてこなかったので苦戦しました(財布も)

抹茶ってもう食べれるんだ?ベーコンまだ噛めなくない?
とか思いつつ色々な食材をまとめて刻んで料理に混ぜ込みまくり、なんとか達成。

久々にレシピサイトなんて見ました。
(「ズッキーニ 桜えび コンデンスミルク」とか検索して、何もヒットしやしない!当たり前か

ただでさえ偏食で好き嫌いが多い息子なので、本当に大変でした(泣きそうになった)

持ち物リストにあるものを準備する

また、保育園で使うアイテムのリストを頂きまして…

  • 食事用エプロン
  • ウェットティッシュ
  • 服(トップス、ズボン、肌着、靴下、靴)
  • ビニール袋(着替えとエプロンの返却用)
  • タオル
  • 紙おむつ

を用意しました(月齢によってはこれに加えて哺乳瓶スタイが必要とのこと)

これら全てに記名します。

漢字で記名していたら途中で「ひらがなで書いてください」との注意書きに気づき、最初からやり直し(笑)

私はシーツと布団は園提供で洗濯もやってくれる保育園なので用意する手間がなく、登園の際の荷物も軽くてとても助かっています。

食事用エプロンは1日につき食事の回数分(私の場合は昼食とおやつの2回)、着替えは1日3回分、おむつは1日につき6~8枚持っていくので結構な量です。

隔日で洗濯していたら保育園に持っていくエプロンや着替えが全然足りなくなり、入園後にかなりの枚数を買い足しました^^;

現在、我が家には食事用エプロンが8枚、トップスが10着、ズボンが10着あります(笑)

おむつの記名はスタンプ派のママもいるようですが、私は今のところ毎日マッキーで名前を書いています。

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福利厚生の手続きも忘れずに

書類と持ち物を用意して、入園金も用意して…これで契約前の準備は万端です。

が、会社員の方は会社の福利厚生のチェックもどうか忘れずに!

勤務先が加入している福利厚生サービス(リロクラブ、ウェルボックス、ベネフィットワン、すまいるきっず、JTBベネフィット…etc.)によっては、入園金月額保育料割引を受けられることがあります。

ママのみならずパパの会社の福利厚生も調べておきましょう!

私の通っている保育園では入園金の割引がありましたが(残念ながら私は対象外)、契約前に申請する必要があるとのことでした。

申請方法や期限、必要書類は保育園や福利厚生サービスによって異なるので、事前の確認がおすすめです。

以上、保育園入園決定から入園準備までの流れを書いてきました。

次の記事『慣らし保育の流れ体験談~平均期間は?育休復帰前に慣らし保育を完了する裏技とは?』では慣らし保育について詳しく書いていきます。

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