ベビー服を手作り!初心者にもオススメの型紙つき本レビュー

妊娠中、動けなくなるにつれて、とにかく暇で暇で…

一日中のんびりしているのも飽きたし、何かしたい!と、ベビー服を作ってみることにしました。

久々にミシンを引っ張り出してきて、ベビー服の本を購入。

 
Mew
赤ちゃんのためになるし、最高の暇つぶし◎
必要なものや、購入した本をご紹介します。

必要なもの

最低限必要なものはこれだけです。

  • 裁縫セット
  • ミシン
  • ハトロン紙:型紙を写して使う半透明の紙
  • チャコペーパー:手芸用の複写紙
  • チャコペンシル:布に印をつけるペン
  • 布や糸など
  • 文房具(ペン、ハサミ)

裁縫セット小学生のときの家庭科の授業で使ったもので大丈夫でした。
足りないものはその都度買い足し。

布や手芸用品はどこで買う?

大手の手芸洋品店としては、ユザワヤ やオカダヤ が有名です。個人的にはユザワヤ津田沼店の店舗が広くて特にお気に入り。

また、東京都内の場合は、日暮里繊維街 がお買い得&品揃え抜群です。

 
Mew
色々な手芸店をまわってお気に入りの布を探すのも楽しい

最近ではインターネットでも手芸用品を買えるようになってきました。私も楽天市場などで時々購入しています。

おすすめ手芸本2選のレビュー

『ハンドメイドのベビー服とこもの』

ベビー服45点の型紙と作り方の解説が載っています。

月齢・サイズ別ではだいたいこんな構成

  • 50サイズ(0~3ヶ月):11点
  • 60サイズ(3~6ヶ月):9点
  • 70・80サイズ(6~18ヶ月):18点
  • 小物:7点

初心者でも簡単に作ることができるスタイ、キャップ、ポンチョ、ベストをはじめ、中級者以上も作りがいのあるツーウェイオールセレモニードレスも載っています。

解説はわかりやすく、作り方でわからない点があるときは電話で質問することもできるそうです。

肌着やツーウェイオールなど、新生児から使えて使用頻度の高い衣類が豊富です。
どちらかというと女の子向けデザインの方がやや多めと感じましたが、男の子デザインも十分あります。

私はこの本で短肌着たくさん、ツーウェイオールポンチョを作りました。
デザインもシンプルでかわいく、好みのお洋服が簡単にできて大満足です。

『かんたん! かわいい! はじめての赤ちゃん服と小物』

ベビー服42点の型紙と作り方の解説が載っています。

月齢・サイズ別ではだいたいこんな構成です。

  • 50~70サイズ(0~6ヶ月):3点
  • 70~80サイズ(6~12ヶ月):14点
  • 80~90サイズ(1歳~2歳):6点
  • 小物:19点

簡単に作製できるスタイ、帽子、おくるみ、ミトン、ベストから、カバーオールロンパースまで、特に70~90サイズが豊富に載っています。

また、他の本には珍しい哺乳瓶ケースマグストラップ、抱っこひもにつけるよだれパッドなどの実用的な小物類が充実しています。

初級者向けの本で写真解説が多いので、イメージを掴みやすくなっています。

デザインはシンプルなものから一工夫あるものまで幅広いです。

子供服の本はたいてい女の子用デザインが多めなのですが、この本は男の子用のデザインも同様に充実しています。

私はスタイ、スリーパー、哺乳瓶ケースなどを作製しました。

90サイズまであるので、子供の成長にあわせてまだまだ長く使えそうです。

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