【体験談&おすすめ商品】本当に必要なものは?超詳しい出産準備リスト~おむつとお風呂篇

プレママ

ねんね篇に続き、今回はおむつ周りとお風呂について書いていきます。

毎日使うアイテムが多いので、ぜひクチコミを参考に使いやすいものを選んでみてくださいね。

要るもの一覧

(おむつ関連)
おむつ…★★★
おむつ用ゴミ箱…★★
おしりふき…★★★
おむつ替えシート…★
おむつポーチ…★

(お風呂関連)
ベビーバス…★★★
ガーゼハンカチ…★★★
沐浴布…★
沐浴剤/ベビーせっけん…★★
ボディクリーム…★★★
赤ちゃん用爪切り…★★★
鼻吸い器…産後
ベビ―綿棒…★★

(凡例)★★★ 絶対必要/★★ 人により必要/★ あっても良い/産後 まだ用意しなくてよい

おむつ関連

おむつ

おむつは絶対に必要ですね。
紙おむつでも布おむつでも、自分のポリシーにあったものをご用意ください。

紙おむつの場合、新生児サイズ数パック用意しておけばよいかと思います。

新生児期は多いときで1日20回オムツ替えをすることもあるので、おむつはすぐになくなります。
かといって買いすぎるとすぐにサイズが合わなくなって無駄になってしまうことも。

産前はやや少なめに用意しておき、赤ちゃんの体形や成長にあわせて追加購入すると良いですよ。

新生児のお世話中はなかなか外出も難しいので、追加購入の際はAmazonファミリー などでご自宅まで届けてもらうとラクです。

また、産院によっては数パック支給してくれるところもあるようですので、予め産院に確認しておきましょう。

おむつ用ゴミ箱

買わなくても大丈夫ではあるのですが、あると便利です。

カセット式のものはカセット交換代がかかりますが、防臭力は高いです。

私はカセット式でないタイプを使っています。
ピジョンのおむつ専用のものですが、とても使いやすく経済的なのでおすすめです。

毎回オムツをビニール袋にいれてからこちらに捨てていることもあり、リビングにゴミ箱を置いていても臭わず快適ですよ。

大のときだけ念のためBOSという防臭袋にいれています。
介護用としても使われている防臭素材なので、外出先からおむつを持ち帰るときにも全く臭わず便利です。

おしりふき

パッケージを見た限りではどれも似たような品に見えますが、実際はかなり奥が深いおしりふき…
プレママの皆様にはぜひ成分などをよくご確認のうえ購入されることをおすすめします。

私はピジョンのおしりナップ(やわらか厚手仕上げ)を愛用しています。

日本のおしりふきにはPGという有毒成分を含むものも多いのですが、こちらはPGではなくBGという低刺激の成分が使用されています。

ほかにもパンパース「肌へのいちばん」シリーズは成分も安心で分厚く拭きやすいので好きですね。
こちらは値段が高いですが…一枚で広範囲を拭けるので実はコスパがいいのかも。

おむつ替えシート

新生児の赤ちゃんはオムツ替えの最中に漏らしてしまうこともあるので、心配な方は防水のおむつ替えシートを用意しておくと安心です。

節約したい方はバスタオルで代用しても◎

また、大人しく横になってくれている時期はオムツ替えシートが活躍するのですが、
寝返りそしてハイハイやつかまり立ちを覚えた赤ちゃんは一ヶ所に留まってオムツ替えをさせてくれません(笑)

そうなるとおむつ替えシートは外出時専用と化すでしょう…

おむつポーチ

替えのオムツや使用済みのオムツを持ち歩くためのポーチです。

専用のものが売られていますが、適当なポーチでも大丈夫です。

オムツ5枚くらい、おしりふき、ビニール袋が入る大きさのものがあれば良いかと思います。

赤ちゃんを抱っこしながらおむつポーチも持参…というシチュエーションが結構多いので、腕に引っ掛けるための取っ手がついていると便利です。

お風呂関連

ベビーバス

退院後、自宅で赤ちゃんを沐浴させてあげる際に使用します。

衣装ケース洗面台で代用する方もいるようですが、ベビーバスは沐浴させやすい作りになっていますのでおすすめです。

特にパパや家族の助けなく沐浴させるのは意外と大変ですので、一人で沐浴させる場合は使いやすいものを買ってくださいね。

もしくは、ベビーバスは一ヶ月ほどしか使いませんので、産後暫く経った友達に聞いてみると貸してもらえるかもしれません。

私はリッチェル空気で膨らませるタイプのベビーバスを使っていました。

ガーゼハンカチ

赤ちゃんのお顔を拭いたり、沐浴時に体を洗ってあげたりするのに使います。

新生児の赤ちゃんはお乳やミルクを上手く飲めずこぼすことが多いので、ガーゼハンカチは大活躍でした。
10枚はあっても良いかと思います。

手作りもできますのでお時間のある方は作ってみてくださいね。

沐浴布

赤ちゃんを沐浴させるとき、体にかけてあげる布です。

産院の沐浴指導や両親学級では、沐浴布を赤ちゃんにかけてあげてくださいね~なんて言われると思います。

…が、私は後半になると殆ど使っていませんでした^^;
沐浴しているうちに布がどんどんずり落ちちゃうんです。
直している間に沐浴も終わるし(笑)

私がまた出産するとしたら沐浴布は買わないですね。
ガーゼハンカチをかけておけば十分かなと思ってしまいます。

沐浴剤/ベビーせっけん

赤ちゃんの体を洗ってあげるためのアイテムですね。

赤ちゃんをお風呂に入れるときはなかなか両手が空かないので、ポンプ式で泡の状態ででてくるボディソープがあると便利ですよ。

赤ちゃん専用のものを用意せず大人と一緒のものを使っているご家庭もありますね。

ボディークリーム

お風呂あがりの赤ちゃんの肌を保湿するためのクリームです。

近年の研究では、保湿が赤ちゃんのアレルギーを予防する有効手段とも言われていますのでしっかり保湿してあげたいところですね。

私はピジョンのベビーローションを毎日使っていました。

お顔はみるふわクリームでケアしています。

おかげ様でうちの子は今のところアレルギーもなくお肌もきれいです。

赤ちゃん用爪切り

赤ちゃんの爪って伸びるのがとても速いです。

すでに爪が伸び切った状態で生まれてくる子も多いので、爪切りは産前に買っておきましょう。

私はピジョンの新生児から使えるものを購入しました。
赤ちゃんの小さい爪でも切りやすくおすすめです。

鼻吸い器

風邪などで鼻がつまってしまった赤ちゃんの鼻水を取り除いてあげるアイテムです。

ママが吸ってあげるタイプと電動タイプがあります。

産後すぐはあまり使うことがありません。
ママからもらった免疫を失う生後半年頃から活躍するかも。

ベビー綿棒

大人用の綿棒よりも細く小さな赤ちゃん用綿棒です。

お風呂上がりに赤ちゃんの鼻や耳、おへそ周りをケアするのに便利です。

簡単なものなら100均でも売っていますし、オイルが予めついている個包装の便利な綿棒もあります。
こちらは汚れが取れやすいので私もよく使っています。


以上、オムツとお風呂篇でした。
次回はラストのお出掛け篇をお送りします。

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